綾辻日記 ![]()
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2005/12/14・
銀の髪飾り 落としていったのは この胸貫く刃の代わりか
「ジョバイロ」 ポルノグラフティ
世界は、二択と食卓
みなさん、今年もおつかれさまでした。
もとい、あと十何日・・・
ダウカ、いい日と刻めます様・・・
てん道に向かって〜・・
2005/4/2・
幻想とは、母子が足並みを合わせるところにはなく、一緒に歩いていた情景から
切り離れ、倒れた先に見えるものであるのは確かなようです。
人の歴史には、情念や言葉を残さんと
見えないものを見えないままで伝えようとする闇があるはず。
しかしながら
物語に翻弄されたり
楽観的な視野にとらえられてたり
「今」という時間の若さばかりつくづく感じています。
人の心を打つ言葉は、
人間の業に正しい配慮を施している潔癖さがあります。
風俗もまた然るべき位置に
許されるものだと思ってきました。
きっとある闇のすきまに、新しい結び目を探していきたいと
おめおめと思いながら
きわめつけの言葉を失っていく毎日です。
合掌! また会う日まで。
合掌! また会う日まで。
2004/12/8・
いつも、みなさんのご健康を祈っております。
う゛あいそうなもんで、ごめんなさい。はると、なつ‥
あきの分もあわせ、元気ですか?
かたい殻を少しでもやぶることができたり、にじんだ世界が少しでも
あけ明けていけたら、きっといいことだと心に信じましょう‥
もうおじさんの年齢、曇りだらけの窓がらす、そしてまだつたなし
ジョークちゃら〜ん!!(イブ用…)
ここにわれありなにはさておきこころすえおきただしかき
(まとまらぬ汗)
来年も宜しく
2004/2/14・
♪この星はゴミ捨て場やないんやでエー(可朝がいく) ♪
日は沈み、ヨットが着岸するように
ちいさな禽獣たちが鋪道に舞い降りる
無地の時にゆたれ
永遠の螺旋の夢を見ている
私の鳥でもなく彼らの鳥でもない
ただその風景はあまりに人間的だ
ふと異次元世界を垣間見たような気がして
少し私は嬉しくなる
大きかったり小さかったり
この世には色々な問題があって
許されたり許したり
あやまったりあやまられたりしながら
生きていくのだけど
そりゃいいことばかりではない
何かに裏切られることだってある
戦わねばならないことだってある
朝のニュースでパッチワークのように
キャッチコピーのような判断を連呼する人々を見て
私は思う
あの人達はバラバラなのかもしれないと
あの人達の見限ったものは何なのだろうかと
私は、この世界はまだ揺り動かされる前なのだと思っている
何かを憎むかよりは
何を憎むべきだったのかを考えた方がいい
私は救いは「ある」と思っている
そんなにあまいわけじゃないけれど‥
次回は私と感性がとっても似ている(…と思う?)
長井秀和氏について書く予定
2004/1/12・
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
(昔ばりのきまりきった言い方でいいじゃないか)
今年は、「寝た子をおこすな」屋の、困った人たちの論理を乗り越え
類概念に惑わされることのない、我々なりの第2ステージへ
いきましょう。
なあに、まだカオスのこの世界なら
一歩ずつ踏み出せるヨ。マイ・フェロー!!
2003/8/21・
この歳で、自分の文体が滅茶苦茶なことにようやく気がついた。
その昔、私は旅が好きだった。
時間や日常を引き換えにして、私は自分の文体、自分の人生を大きなところで
作り上げたいと思っていたものだった。
しかしいつのまにか、手から口へと必死に生きていくなかで
あたりまえのことに夢中になりすぎていたのかもしれない。
それって喜劇の皿に盛られた悲劇
近代的な自我を取り戻したというとっても悲し〜い誤解であるのだ。
釈迦の「象の説法」の例えにもある、極端な遠近法。
あなたの情熱も用意されたもので、
あなたのはばたく場所に罠があるか、生活があるか、それだけだ。
ああ。
その道は真実じゃない。生活じゃない。何かによっかかる外道。
そういう自分がいる。
なんてことを言ったのは、妥協しない自分を確認するため。
よって、この超数学(衒学?)の行き着くところは
うつ病MLなのである。
罠には落ちたくない。本当の自分を大切に生きてく。超越した公理によって生きる!
こんな人、綾辻といっしょに叫ぼう。
最後ですが、これまで多々の文体で暴言妄言虚言を申しましたことおわびします。
(今後もこら残念ながら、あまり変化ないでしょうが)
↑ポワーン
以前の日記(ひまなら読んで)