体験記第2回 「新宿エアポートでおひさ」の巻

 おひさしぶり。マンタローです。
私の経験でもあるが、風俗初体験は、のぞきかピンサロだったという方、非常に多いのではないだろうか?
料金は安いし、雰囲気もシステムも、初心者向きって感じがするもんね。
個室でなきゃ落ち着かないなんていう人も、行ってみれば案外、飲み込まれそうなその感覚を、逆に好きになると思う。 DARK , DANCE MUSIC …ってなバリアがあるから大丈夫だ。
私もその昔、風俗初体験で、のぞき〜サロンをはしごしたことがある。最後まで南極1号みたくこちこちに固くなってしまい、 ひや〜するほど湿った会話は底冷えの寒さで、 青春ど真っ暗を地でいってた。 膨張度はというと、我が身恐ろしさにちびってしまったほど。

そんなマンタローも、もう少しは成長しただろうか。そりゃ、もうあそこだけコチコチにするなんて、全然早業okだが。 で、お守り札に「そそるわり引き券」を持っていざ出ぱつというわけじゃーい。
ちょっとした遠足気分サ。マンタローも久々の経費遊びでランラン。


 それでは遅くなったが、今日のお店、風俗初体験にもってこいの名門サロンを紹介しよう。 その名は新宿エアポート。

言うに言われぬものすごいものを食べたとこだったので心配だったけど、いざ新宿に着いた頃には、今日の期待などに胸をふくらまし、嫌なこととかもう忘れてたです。はい。
ジンジン蒸し暑い日にゃ、コマの角を曲がるまでにバテてしまうので、暮れぐれもプロテイン乃至栄養ドリンクは 欠かさないことです。ま、一杯。
どっこい エアポートはコマの2本裏に、異郷の謎の宮殿のごとく、そびえている。(オーバーすぎか)、いや謎にしてはしゃんとしてる風にも見えるが、それはここの店員さんで、礼儀正しくしゃんと立っているからでした。 しゃんしゃん。

ミラーの階段をずっこけずにおりますと、女の子を指名できるのである。 気に入りそうな子が何人もいるから見てのお楽しみに。
写真を見て分かるけど、このお店には「無理してる娘」がいない。だからきっと、ついてみるときっと気に入る娘 が多いと思う。経験則も語ってます。


 お店の雰囲気は、すこんし70年代入りました。(色っぽい時代だねえプリーフのおとっつあ〜ん)いやねえ、それ何ていうか、それこそがサロンなんだからよお〜という感じで、一刻も早くヌキたい気分をたかめてくれます…。 マンタローは、若かりし自らの風俗初体験を思い出し、少しメローになってしまいました。自愛たいむ。

  はじめに、けなげにも忙しく動き回ってるのがいじらしかったあゆちゃんを指名。だって、かわいいから当然、万歩計でもつけ てあげたくなるほどでして。3回転…ということは、この子に会う確率も高くなっていくということだな。予約とれなくても延長してればいいということか。よ〜し。

このようにそそりそそられる毎日だが、たまにオキニが無性に欲しくなることがある。
でも、性格的に放浪してしまうのだ。なんでだろう。
万太郎は、そんなタチ故、これまで何度もいい娘に振られている。 だが、今度は見つかりそうだ。(安いし) こんな場所にオキニを見つけるのもいいものだなあなんて、万太郎あらためて思っています。

 あゆちゃんは、小気味のいいアナウンスと共に、ウェイトレスのごとき若々しさをもってやってきました。 ここでいきなり脱ぐのは野暮だ。ペース配分を…と、万太郎の7つ道具その1、見つめる眼差し…が効かなかったところで、素直に言われるまま、パンツを脱いで言葉攻めでも待ってました。
ところがオーマイゴッド。 テクが細かく、早くも1発出しちゃいそうなストローク。しかしこれで発射では、体験記取材クビになるやもしれませぬ 。 黒髪に私の指が絡み付き、なんだか可哀想なほど入れ込んじゃいそうなので、少しお話しよとお顔を持ち上げると、それはそれは大人の色気を漂わせた、「金賞」のできあがったお顔が。彼女のプロ意識に感動半分、団体戦でいいんだよとやさしくさとしてあげたくなりました。

 彼女の名残惜しい無言のスライドスマイルのその後には、ぽっちゃりの観月ちゃんです。万太郎は一瞬、自分が巨乳童顔マニアである ことをコクりそうになりました。 でも、きっとわかってくれるさこんな俺、ひとつおてなみご拝見。と、背中を丸めて抱きしめてもらおうとすると、ちゃんと おひざの上にのって、「いい?」などと聞いてくれるではないか。それそれその調子さ。腰使いもイケテルぜ。イケテツジン! と心で叫んだことです。WOO!


  この子とはしばらくおもしろおかしくべらべらしゃべっているうちに、やべもう時間?出してないゾと思っていると、「待っててね もう一人くるヨ」と彼女は帰って行き、やって来たのはシャンソンを歌えばお登紀さんもどこへやら(!!!)くらいムードある翔子ちゃんです。もう準備はokでございますよ。 Finishを飾るにふさわしいテクで、めでたく発射と相成りました。 翔子ちゃんお疲れさま。

[折角とったお写真はフラッシュのかいなく真っ暗だったです、みなさんすいません。]

時計を見ると5分以上時間オーバーでしたが、エアポートはなんと延長を取らない。
だからそそるわり引き券を使えば休日でも5000円で充分なんだ。
どうだめずらしいだろう。自慢しておこうね。

もう一度会いたいあゆちゃんは、やはり忙しく走り回っておられるように見えました。 ああ、内容のある1日だったなあ。
というわけでマンタロー、いっぱいそそられてしまいました。

あ、結びの一言忘れてた
「だめじゃない だって君まだ 未アポート!!」

(新宿エアポートは、現在2回転のお店です)



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