体験記第3回「憧れのお嬢様とデート気分!ー柏小町」の巻


 母さんお元気ですか。マンタローです。
その後お会いしておりませんね。マンタローもたいそう元気ですっ。
街の雑踏だとか、雨の日の風景だとか、色々なものにあなたを思い出して、あなたって結構色っぽかったんだなあ、なんて想像してしまいます。 最近ではあなたの本当の魅力が分からなかった我が心を恥じております。
マンタローは最近、女の子と本当にデ−トした気持ちになる風俗が好きです。名前とかなどどうでもいい。あやうい女心が揺れる瞬間を見せてくれた時、私はその快楽を純粋な心で受け止めてみたい、と思っちゃうのです。マンタローがマンタローである限り、その瞬間はこの上ない喜びとしてソンザイしていると思うのです。母さん間違ってますか??
ちょうどほどよく、そそるドットコム柏支部に転属になりました。なんでも柏には、柏小町という、えにもいわれぬ 美女が沢山在籍しているデリヘルがあるということなので、そのお店にお世話になりながら、自分なりの人生を普通 に歩んでみたいと思っております‥。何より母さんも喜んでくれるでしょう?
それはそうと、「マンタロー、左遷先でそそられすぎ、変態指数
約60%」などとというタイトルのメールを親族に流すくせはやめて下さい。お母ん、私にもいつか子供だってできるんですからね。

 柏は、交通の要所という感があり、国道16号線と、6号線が交差していていて、沢山の車が往来しています。
都内からだと、上野から快速でたった30分です。以外と近いのです。マンタローは、安全な(?)高速の常磐線から出社します。
あとは アド街ック天国のホームページでも見てくらら。
では、柏小町に行ったときのことを報告します。
柏小町のお店は、駅からかなり近くにありました。そしてこのお店は、デリヘルであるにもかかわらず、お店に足を運んで、お持ち帰りデートができるという、とてもいかしたお店なのです。
女の子達も、このお店をわざわざ選んでやってきたという雰囲気です。よく学生時代、時給高いバイトをしてそうなオシャレな女の子達のグループがあったものですが、そのような感じで女の子達が仲良くおしゃべりしてました。母さん。ここはれっきとしたお嬢様専門店です。そして、お目当ての女の子あゆみさんは、グループのおしゃべりを仕切っているような、なんとはないいい雰囲気をかもし出していました。マンタローはそんな、控えめに仕切る人に憧れちゃいます。これも色気というものなんですね。

 さてさて…
私はどうやってあゆみさんを連れ出したのか??

マンタロー「あゆみさん。俺とデートしてくれますか?」
あゆみ
「お〜しゃ分かった。まかせとけい!わしが面 倒見たる!」
違います。そんなこというはずないのです。さすがもちろんお嬢様というところ。少し緊張した面 持ちで少し恥ずかしそうに、「私ですか?はい。今すぐ支度しま〜す」とひとこと…ううむ。
というわけで 、
「こんばんわー」
「こんばんわー」
晴れやかな爽やかな気分で、ペーペーマンタローは、あゆみさんと店を出たのでした。
はじめはぎくしゃくしていたけれど、だれにでも合わせてくれる人だとだんだん分かって緊張がほぐれました。
途中で私に、中田英寿の走り方のまねをしてくれた時は笑けたです。こんな楽しい人がいるんですね。
こっちこっちと、案内してくれたのは、駅にすぐ近くのホテルでした。ホテルの前で口説いていた見苦しい人達を尻目に、チェック・インしました。
あとはもう、いただきますのみです。

 マンタローは、普段そんなにかぶりつくほうではないですが、この私がデート気分で欲情しているのを察し、特別 に一緒にお風呂にはいることを提案してくれました。もう、ラッキーの一言です。いいでしょう? マンタローもついつい調子にのって、先に入ってしまったり、大人気なくもはしゃいでしまいました。もちもちっとしたお肌に触れると、ぱくっとしてくれました。脳みその奥にゆらゆらとしたものを感じ、ワンタッチでいっちゃいそうな テクニックに、 こりゃどうやら制御不能かと、恐くなりながら発射いたしました。 (しょうがないな〜)
いやあ、まいっちゃったよなんて風呂の栓を抜いて、スロー&クイックそしてズコッという準備体操をし(礼儀ですから)、よっしゃあと風呂場を出ると、あゆみさんは何処へドロン!なんと、セクシー女医に変身しておられました。その美しいお姿に、不意に私、踏み付けられたい、と思いました。口におみ足を突っ込んで欲しい。 少しぐらい酸っぱくていい。道は違えどしっかりと踏みしめて欲しいというと、その通 りにしてくれたので、私は母さん…もう言葉にできません。前歯なんて折れてもいいなどと思ってしまった挙げ句、難語的雄叫びを発してました。脳裏ではピーターパンが、泣きながら射精して横切っていきました。(かえってこー)

 そして、ひとしきりぺろぺろさせてもらったあと、あっけなくフィニッシュさせて頂きました。ここ数日の疲れにもかかわらず、若さゆえ(?)いっぱいいっぱい出ましたです
ひゅ〜う。夜もふけました。宴が終わってしまった町並みを引き返し、あゆみさんとまた柏小町まで戻って来ました。それにしても楽しい一体験だったです。 じゃんけんで行き先を決めたり、デートの醍醐味を満喫しました。マンタローの複雑な性格に、悪意ない気軽さで接してくれたあゆみさんにとっても感謝です。 そしてこの柏小町、柏の街と共にますます好きになりそうです。加えるとすれば、次回には精力尽き果 てぬよう大いにナニを鍛練しておきます。
では母さんお元気で。
あなたの息子マンタローより。  

(注)誤解を生まないように 言っておきますが、柏小町はあくまでデリヘルであって、デートクラブではありません。お間違えないように。



TOP