体験記第4回 「ところで千葉はいかが?」の巻

 タイチョウ?おまるがつくほどグッドですや!イクイク千葉イクやめないで〜(呆→諦)
はあはあ‥
 
こんにちは。いじめられキャラが板についてきた万太郎です。 「いじめられる」「いじめたい」ああ、甘美な響きにも聞こえるけれど、拳への誘惑の方が強いのが世の常です。くれぐれも人間関係にはお気をつけられますように。
 この拳をふりかざす寂しき結末に相対せずに生きるマンタローは、それなりに真面 目に生き、こみ上げる思いをネオンの町に沈めながら、ありし日の少年のように、明日への活力をタメこんで一杯なんです。やはり、押しつけてしまうと何ですが、風俗という異次元がなければ我々の日常はなんて重苦しいものになってしまうことでしょう。きっと彼のプラタナスいやソクラテスも分かってくれる。今頃だけどそう思いたいっ!
 ところで最近エネルギーのなさに悩んでいて、自らが崩れ堕ちていくような危ない妄想を抱くようになったらこれは大変です。早い内に解決しないと、精神の崩壊が肉体の衰退を呼び、自我分裂してしまいます。無気力の大禽獣につつかれるようにして、内臓まで食いちぎられちゃいます。その姿はまさに病んだ文明くんの餌食、嘲笑に打ち震えながらついに拳かエム男かという選択を迫られるでしょう。さああなたはどっち?
 冗談はほどほどに、兎に角人生の半分位は嫌なことだらけですよね。近所のスーパーもいいけれど、遠出して何か買い物したくなる時もあります。それで生きていくためのエネルギーを吹き込めるのであれば、きっと間違ってはいないさ。高いか深いかしらないが、私は●高●おる風俗の旅だ…。死して墓に臥すまでこの生きる意志に言い訳はしないのだ‥。(オーバーな物がボロボロでてくるじゃん。何よこれっ??)
 すいません。マンタローは前置きがとても好きなので、千葉に来るまでにこのような心構えをもって来た次第です。ダサイって?また口の悪いことを・・みなまで言うない(言うんじゃない)!

 えー、「ワンダフル」「カリスマ」「好色女」「痴漢物語」ですか。 どれもすごそうです。矜持を正す思いです。そこで一句。

 「痴漢などしてはいけない両親に」
何だ!この感じは一体。漢字間違えてませんか?良心ですよね。普通。というか…。

 「朝通勤もずくをポケットにしのばせる」
志向が全然分かっていなかったね。しかしこんなヤツいたらどうする?××、もとい。


…ということで、
みなさんいい川柳がありましたらメ−ルください。コーナー作ります。

 千葉です。勢いつけるもゆっくりUターン。(車両使用時)

 千葉栄町は東京からするとマニアの街というイメージがありましたですが、降りてみるとどうしてフワフワしてきました。感じが若くなってきたです。こりゃこうしてはおられんです、私もナニをピンとしならせて、ゴールデンタッチの栄誉に預かれば、あああ〜!というもつかの間、軽く一発であー万福でっすと。

  一路ハショってお店まで行っていいかなボーイズ?!

 場面は変わり、ひとときの贅沢、3店はしごのスタートです。元来遊び好きなる万太郎、テンションもつか心配でもさあ1店目。

その1 好色女の章

 はじめは、千葉中央公園から、ほど1分歩いたビルの6階にある、「好色女」。第一印象的には、好色そうな入り口や好色そうな壁の色などを想像していたのですが、これはいい意味で違った。なんとも落ち着いた雰囲気で、おまけに玄関はきれいに磨かれた小石が敷き詰められている。金かけてるなあ。ああ、これは居心地のよさそうなお店だ。早速お店の人が、女の子の写 真を見せてくれる。 平日のお昼なのに、「おっしゃあ(ヒュ〜っ、どん!)」かなりそそる娘が、3人
ひかピー!?。この娘みたことあるぞ。もしやあの、フードルという方のお一人ではないか。うむ。
マンタローも一度その手の方々とおはなししてみたいと思ってたので、「マンはひかピーを所望です」と正直に言いました。
言うや否や、偶然通りかかったひかピーが、のれんから顔を出して、マンタローに「お客さんこっちですよ、(しゃなりん)」と、色っぽ〜い実物証明までしくれるではないですか。マン、どぜう屋の若旦那モードでほいほいと夢空間へ。じゃらら〜ん。いい気なものです。

 いやあ、シャワーをあびる前に話がはずみすぎてしまうと、そのまま「何もしてないのに悪いね〜延長でやんす」「あのう、ポッキリ漱石で手コキ5分とかでは、いキャンですか?くどくど‥」などといつかのどこかのようになりかねんので、はっきりと、ひかピー側のなすがままということにいたしました。それが賢かった。てぎわ良くシャワーを浴びたあと、部屋に戻ると、マンタローを仰向けにして、なんともいえず甘い声で「ナヤミあるんでしょう?」と唇をよせてそっと囁いてくれたのです。
私は言う。いじめられたり、リストラされたりした人、ひかピーに会いにここへ来るがよいと。きっと自慢の風水と使命感あふれるいい仕事であなたを癒してくれるだろう。抗いがたい圧倒的な無気力、澱んだ毎日、それでも一匹生きてゆく自分、この世界にほんの少しでも透き通 ったものを感じたいあなただったら、こんなやりとりひとつにいつかのデジャブ−さえ感じるかもしれない。こうして生きているということに少しの誇りだってもてるかもしれない。それだけでも暇をとって千葉へ来ちゃった甲斐があるというものだ。そそるお店とはこういうお店なのだー。ああっ 残った紙吹雪全部飛ばしてしまうようにどうにもならない日常を蹴散らしたいマンタロー、今は悪くてもきっといつか…ねえ(涙)
 マンタローは、鯉がえさをもらいに水面 でパクパクするような気持ちで、ひかピーにいっぱい聞いてもらいました。床屋のおやじのように暖かく頷いてもらい、お払いした後のような気分でいると、なんと!!です。ひかピーは黙って私の手を胸にあてて、「しゃぶってもいいのよ」(ペロペロ)「指でいじって」(これでどうだ)「ああん。ああん」(かなり感じてる)「いっちゃう、いっちゃう」(万ちゃんも〜)なんて風に、私の萎えた自尊心を揺り動かすように、発射までゆっくり導いてくれたのです。
 万ちゃんは、ああ、足がかるいなあ。僕じゃないみたいだ。なやみなんてしらないよ〜。独りじゃないよ〜。という気分で、いよ〜「でっかい!」といわんがばかりに、お店をあとにしたのです。チン毛1本はえた少年ニヤリ小僧みたいです。あまりな言い方ですが。(それ、チェックいれないで)
 いやはや、ひかピーさんはなんと素晴らしいフードルであった…


色気マンマンのそそる特派員体験記はこちら


 
その2 カリスマの章

 それから、通りすがりでも入って欲しい1件のお店が、JR線近くにあります。

「カーリースーマ− ♪」

カリスマの前に来る→唇が動き出す→なぜか語尾が揃っている(ラップ調) →あれっと思ったらお店の待合室にいる。
このようにカリスマは、お祭り気分のごとく、あたりまえに美味しい思いができるくらいの、活気あふれるお店なのです。了解父ちゃん了解ボーイズ?
とりあえず前フリはいいですから入ってみることにしよう。
大したもんだよとあるビル。3、4階が改装されたお店になっており、受付を4階で済ませると、もう内部は性感地帯の空気。やはり見たくなる貸し切りの夢、どこへ行ったか甘い浪費の日々よ…
女の子は、みな元気でフレンドリー。その明るい雰囲気
を守っていきたいものだと、ひと事ながらも思ってしまいました。 ちゃんちゃん。


 さて、マンタローのお相手してくれましたはマナちゃん。
シャワー室でバッと脱いでくれたのは、 見た見た感動のデカパイ!男を喜ばせる力を付与されたかのようなその強烈な肢体…。もち、すっごいはじけてます。
既知数ではバスト93です。文句なしにそそります。それが希望に膨らんだ未知数では…う〜んカリスマン。ああ、カリスマン。
「マナちゃんは、ここへ来る前何やってたの?マンはね…」
「キャバクラ!!」明るく、しっかりと喋る‥。
ふふふっとよく笑う女の子に、魅惑を振りまかれ続けているマンタロー。
マナちゃんは、蝶にならぬまま、何かをじっと懐に忍ばせるように、その美胸を膨らませてきたかのようでした。触られるとそっと目を閉じて、何かが通 り過ぎる音をじっと聞いているようにも見えました。
そうこうしながらマナちゃんの快楽のツボを確かめていると、マナちゃんは、突然するするっと上半身から裏筋にたどりついて、
 「ペ−ロペロペロペロペロペロペロペロどうよペロ〜」(どうよは想像)
と、すさまじい舌使いに腰の抜けたマンタローの成り上がりナニを、一瞬にして射精に導いてしまっていました。
マンタローは不覚をとられ、脳みそは○ンポ液がゆっくり、どろどろと出て行くのを感じているだけでした。 そそ‥れられ‥られり‥るれれ‥れた…ああああ〜。

ということで、マナちゃまもちろん二重丸!
元気、巨乳、媚態、ものの見事な技があり。
いい仕事を見せてもらった。

色気マンマンのそそる特派員体験記はこちら



TOP